読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

本の人

思ったことをポツポツ語ります

おすすめの本はなんですか?

みなさんのおすすめの本はなんですか??

 

良かったらコメントして下さい!

『夜は短し歩けよ乙女』森見登美彦

映画化で話題となっている『夜は短し歩けよ乙女』!!!!

 

山本周五郎賞直木賞本屋大賞を受賞し、累計発行部数は130万以上!!!!

 

舞台は京都大学とおぼしき所。冴えない男子大学生(まるで僕のよう)と無邪気な後輩の女の子の恋物語を二人の視点で描き出しています。

 

この本を読んで恋せよ乙女たち!夏は短し恋せよ乙女たち!!!この本を好きなあの人にプレゼントして、二人で感想を言い合って、どうせなら映画も見に行こうってなっちゃって!映画デートから始まる恋!サマーパラダイスがまってますよっ!!!!そこの恋するあなた!!!!

 

ぜひ、この本を手にとって、それから劇場へも足を運んでみてはどうですかっ!!

『時をかける少女』筒井康隆

もう「時かけ」大好きなんですよ!!!!

 

原作も好きだし!アニメ映画が好きだし!!LINEスタンプも時かけ使ってるくらい好きなんです!!!

 

前に上野の国立博物館で「時かけ」の野外上映会があったんですよ!!!外でみんなで「時かけ」を見るんです。奥華子さんの生ライブもあって、、、もう最高でした!!あの野外上映はもう一度行きたいです!みなさんもぜひ調べてみてください。夏になったらやっています!「君の名は」でいっきに有名になった新海誠の「秒速5センチメートル」とかもやってました!ビールとか飲みながら見るのは最高ですよ!!

 

ちょっと脱線しすぎました、、、今回紹介するのは『時をかける少女』です。原作はアニメ映画とは全然内容が違うのですが、なんとなくリンクするところがあったりするのでそこに考えを巡らすのが楽しいです。ちなみに自分は原作よりも、先にアニメ映画の方を見ました。どっちから入っても楽しめると思います!

 

僕はこの本の主人公である和子はアニメ映画の美術館のおばさんなんじゃないかなんて思っています。また黒島結菜竹内涼真菊池風磨出演のドラマ「時をかける少女」では登場人物たちの名前が原作と同じだったり、少し被っていたりと面白いです☺︎

 

ドラマも原作も映画も全部見てみてください!f:id:hotate_rin:20170418170034j:image

『自分を操る超集中力』DaiGo

みなさん集中したいときってありますよね?

 

「集中力で、1年が13ヵ月になる」

 

この言葉に惹かれてこの本を手に取りました。

なんだ!?これは!?精神と時の部屋にでも入れるのか!!??

じゃなきゃDaiGoが1日20冊も本が読めるはずがない!!!!

 

てことでこの本を読んで精神と時の部屋に入ろう、、、入れるわけないですよね、、、

 

はい、大事なのは次の3つです。

1.集中力は鍛えるもの

2.短時間の集中を繰り返す

3.疲れを脳でコントロールしている

 

この3つについて解説しているのがこの本です。

 

1番参考になったのは「選択」の機会を減らすということ。具体的には朝起きたらその日のやることを決めてあとあと何をすればいいか迷わないようにする。何の勉強をどこでやるかを決めておく。これらのことを習慣化することで「選択」の機会が減り無駄な集中力を使うことなく大事な時に集中力を使えます。

 

また食べるものも影響するらしいです。そのへんはぜひ本を見てみてください!

 

では、よい1日を。

f:id:hotate_rin:20170412192301j:image

 

 

読書でメンタルを鍛える事は可能か!?

試合などで緊張する人って多いですよね?もちろん僕もです。高校の時テニスをやっていたのですが、もうほんとにお豆腐メンタルでした。それがあることを始めてからだんだんと緊張しなくなってきました。

 

それは、、、

 

メンタル関係の本を読み漁ることです。

 

『心を整える』『日本男児』『上昇思考』などのサッカー選手の本をはじめ、『自助論』『脳の強化書』『脳の強化書2』その他、心理学系の本、、、本以外にもネットで調べたりしました。

 

読んだ本や記事を参考にしながら、緊張に対する考え方を学び、自分で開発したメンタルノートを毎日つけることでメンタルの弱さを克服しました。

 

具体的なノートの内容はまた紹介します。

『一流の人は本のどこに線を引いているのか』土井英司

今回紹介するのは『一流の人は本のどこに線を引いているのか』です。

 

今までたくさん本を読んできたのに全く身についてない、なんてことに心当たりのあるあなた。ぜひこの本を手にとって見てください!

 

そもそも読んだ本の内容全てを身に付ける事は不可能に近いです。メンタリストのDaiGoさんも言っていたのですが本の中で本当に自分にとって必要な知識は全体の1~2割ほどです。その1、2割を見極めるための本の読み方を紹介しているのが『一流の人は本のどこに線を引いているのか』です。

 

ちなみに読む本の選び方知っている知識と知らない知識が半々くらいの本を選ぶと良いです。難しすぎても読む気がなくなり、逆に簡単すぎてもつまらないですからね。

 

もう学生は新学期が始まりましたね。頑張っていきましょうー!

『ジェノサイド』高野和明

今回紹介する本は『ジェノサイド』です。

ジャンルで表すなら超壮大なSFミステリーだけど現実味のある感じ。

 

これはもう新世紀の聖書です。新世紀エヴァンゲリオンです。逃げちゃダメだ!!!!

 

これからの人類の歩む未来が暗示されているような物語です。

 

本当に話が壮大すぎてよくもまぁこんな本がかけるなぁという感じです。

 

話の始まりはただの大学生の平凡な日常から始まります。それがいつのまにか、、、。

いろんな出来事が交錯して物語は進みす。

 

読み終わった時にあなたの内に芽生える感情はきっととてつもないものでしょう。

 

この本は人類として、1人の人間として、読むべきだと感じました。